京都の相続専門田中信男税理士事務所

相続でお困りなら京都の田中信男税理士事務所にご相談ください。複雑で解りにくい相続税や贈与税について親切丁寧に解説させていただきます。

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京都の相続税理士ご挨拶

京都、大阪、兵庫、滋賀、そして全国の相続案件対応の税理士です!

名刺亨数多くホームページの中から訪問いただきありがとうございます。

京都で相続に特化した税理士、田中亨です。

「相続について誰に相談すれば良いか分からない」という方がたくさんおられるでしょう。

そんなときは迷わずすぐに、田中信男税理士事務所にご相談ください。

私たちはまず相続税について親身になってお答えいたします。

また、遺産分割が複雑であるといったような場合は弁護士さんをご紹介させていただきます。

相続登記について詳しく知りたいという場合は、司法書士さんをご紹介します。

終身保険による効果的な節税を行いたいのであれば生命保険会社さんをご紹介します。

そしてあまりに複雑である案件の場合や「他の税理士の意見も聞きたい」という場合にはセカンドオピニオン税理士をご紹介させていただきます。

京都以外の他府県の方が、近場の税理士を紹介してほしいということであれば、そのように対応させていただきます。

つまりまず当税理士事務所にご相談いただければ、スムーズに相続が進みます!

ぜひご相談ください!

田中信男税理士事務所
所属税理士 田中亨

問合せは無料ですか?

はい、無料でございます。

しかし、電話で即答はできかねます

それはご質問に対し、慎重に回答したいからです。

したがって、最初の問合せに関しては聞き取りのみを行います。

女性の受付担当(税理士ではない)が電話対応する場合もございます

後日、電話又はメールにて税理士より回答を差し上げます。

税理士報酬ってお高いのでしょう?

相続税報酬の相場は、財産総額の0.5%~1%が相場と言われています。こちらのページで税理士報酬の目安についてご説明いております。

◎当事務所の報酬規定の特徴としましては下記です。

①財産総額により明確に報酬規定が区分されており、他事務所さんのような加算方式ではないため明瞭規定である。

②財産総額が1億円以下の場合は、リーズナブルと言える。

③ただ、1億円を超える場合は、その税務リスクの増加に伴い報酬金額も増加する。

当事務所の料金表をご覧ください。

 

相続税ってどれくらいかかるの?

「要するに、相続税っていくら払うの?」これがみなさん知りたいことだと思います。

法定相続分に応ずる取得金額 税率 控除額
1,000万円以下 10%
3,000万円以下 15% 50万円
5,000万円以下 20% 200万円
1億円以下 30% 700万円
2億円以下 40% 1,700万円
3億円以下 45% 2,700万円
6億円以下 50% 4,200万円
6億円超 55% 7,200万円

「相続税の速算表」

<➀親1人、子1人、親の財産が5千万円の場合>

50,000,000-36,000,000(基礎控除)=14,000,000(速算表より3,000万以下を見る)

14,000,000×15%-500,000=1,600,000円 つまり5千万の財産をもらうと160万円の税金が発生します。

160万円/5千万円=3.2% つまりもらった分の3%程度税金を納付しなければなりません。

<②親1人、子1人、親の財産が8千万円の場合>

80,000,000-36,000,000(基礎控除)=44,000,000(速算表より5,000万以下を見る)

44,000,000×20%-2,000,000=6,800,000円 つまり8千万の財産をもらうと680万円の税金が発生します。

680万円/8千万円=8.5% つまりもらった分の8%程度税金を納付しなければなりません。

<③親1人、子1人、親の財産が1億円の場合>

100,000,000-36,000,000(基礎控除)=64,000,000(速算表より1億円以下を見る)

64,000,000×30%-7,000,000=12,200,000円 つまり1億円の財産をもらうと1,220万円の税金が発生します。

1,220万円/1億円=12.2% つまりもらった分の12%程度税金を納付しなければなりません。

<④親1人、子1人、親の財産が2億円の場合>

200,000,000-36,000,000(基礎控除)=164,000,000(速算表より1億円以下を見る)

164,000,000×40%-17,000,000=48,600,000円 つまり2億円の財産をもらうと4,860万円の税金が発生します。

4,860万円/2億円=24.3% つまりもらった分の24%程度税金を納付しなければなりません。

もらった分のいくらかを納めれば済みます

上記より、相続税はもらった財産のうちのいくらかを納付すれば済みます。しかし、財産の金額が大きくなれば大きくなるほど納付税額も大きくなります。

したがって、多くの財産をもらった場合に相続税を納付しなければ、大きな金額の申告納付漏れとなります!

面談はどこでも可能です

相続について相談したい!ということであればいつでもどこでも対応させていただきます。

➀当事務所

②お客様の自宅

③どこかのカフェ

上記のいずれかが考えられます。お客様のご希望に合わせます。

小規模、少人数の税理士事務所って大丈夫なの?

当事務所は税理士が2名体制の税理士事務所です。一般論として、大規模、大手が安心という考えがあります。

ただ、税理士を含めた「士業」においてはそうとも言い切れないのが実情のようです。

例えば100名の税理士が在籍している税理士事務所に依頼したところで、あなたの案件に関わる税理士はおそらく1名でしょう。

つまり、大規模だろうが小規模だろうが、大切なのは誰があなたの担当になるかどうかです。

しかし大規模の事務所の場合、その税理士がわからない論点について、ほかの税理士にすぐ聞けるというメリットはあるかもしれません。

とは言っても、小規模の税理士が、すごいネットワークを持って他の税理士から情報を仕入れることのできる状況にあれば、そこまで差はないと言えるかもしれません。

当事務所は、小規模な税理士事務所ですが、相続ネットワークには自信があります。

相続税って申告しないといけないの?

1.相続税がかかる場合

申告が必要です。被相続人のすべての財産を把握し評価した結果、納税額を算出します。無申告の場合で、税務調査により申告義務が指摘された場合は、追加税のほかに、無申告加算税と延滞税が課税されます。

2.相続税申告による減額の特例を受けると相続税がかからない場合

申告が必要です。減額の特例は申告をして初めて適用されるものです。したがって、無申告の状態では相続税が発生しています。

3.相続税はかからないが、あえて申告をする

本来は申告は不要です。しかし、税務署に対して「相続税がかかりませんでした」と報告することは意味が大きいと思われます。申告書は提出すれば必ず受取ってもらえます。

4. 相続税はかからないので提出しない

申告不要です。「財産が少ないので絶対かからない」と自信がある方のみです。しかし、被相続人の財産を100%把握されておられるご家族はまずいらっしゃらないのではないでしょうか?ご家族が知らない財産をお持ちかもしれません。この場合は1~2年ほどは、税務調査が来ないかどうかドキドキして過ごさなければなりません。

相続税についてのお尋ね

税務署は、市区町村や保険会社から得た死亡に関する情報をもとに、その人に相続税が発生するかどうかチェックします。相続税がかかる可能性がある場合、相続人の親族に相続税申告書と一緒に、相続財産などを確認する「お尋ね」という書類を送っています。お尋ねが来たら相続税がかからない場合も必要事項を記入して返送してください。

訪問可能地域

京都府京都市北区/京都市上京区/京都市左京区/京都市中京区/京都市東山区/京都市下京区/京都市南区/京都市右京区/京都市伏見区/京都市山科区/京都市西京区/向日市/長岡京市/乙訓郡大山崎町/宇治市/城陽市/京田辺市/八幡市/久世郡久御山町/亀岡市/木津川市/相楽郡
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公開日:
最終更新日:2017/06/16