京都の相続専門田中信男税理士事務所

相続でお困りなら京都の田中信男税理士事務所にご相談ください。複雑で解りにくい相続税や贈与税について親切丁寧に解説させていただきます。

 075-256-0417

受付時間

お問合せは無料です!
9時~20時(土・日・祝除く)
女性の受付担当(税理士ではない)が電話に出る場合もございます
不在の場合は留守番電話にメッセージお願いします
お問合せフォームは24時間可

相続申告年度の路線価はいつの路線価を使うの?

   

毎年の路線価発表は7月です

このページを作成している2017年(平成29年)5月20日現在、2017年(平成29年)の路線価はまだ発表されておらず、国税庁の路線価が掲載されているページは、まだ2016年(平成28年)の路線価のままです。

http://www.rosenka.nta.go.jp/

2017年(平成29年)1月に被相続人が死亡した場合は?

ここで、1月~6月までに被相続人が死亡した場合、いつの路線価を使用すればよいのか気になります。

結論としては、「その年度の路線価を使用してください」ということです。

言いかえれば「路線価が発表されるまでは相続税の申告書の作成、もちろん提出は待ってください」ということです。

2017年(平成29年)1~6月に被相続人が死亡→申告書の作成、提出は7月以降になります。

申告期限は10カ月あります

7月以降、もしくは6月に被相続人が死亡された場合には、さすがに路線価は今年度の路線価を使用することは容易にわかります。

ただ、2月、3月に被相続人が死亡された場合、「あれ?まだ路線価は去年のままだ」と混乱するかもしれません。

仮に1月に被相続人が亡くなった場合でも。申告期限は10月です。路線価発表は7月なので十分時間はございます。

お間違いのないように、お気を付けください。

 - お知らせ, これを見れば相続税がよくわかる!, ブログ