京都の相続専門田中信男税理士事務所

相続でお困りなら京都の田中信男税理士事務所にご相談ください。複雑で解りにくい相続税や贈与税について親切丁寧に解説させていただきます。

 075-256-0417

受付時間

お問合せは無料です!
9時~20時(土・日・祝除く)
女性の受付担当(税理士ではない)が電話に出る場合もございます
不在の場合は留守番電話にメッセージお願いします
お問合せフォームは24時間可

土地の減額

      2017/09/19

土地が減額されるケースは、①土地が賃借されることによる減額、②小規模宅地等の特例にによる減額、及びその両方による減額が考えらます。

 

 

貸宅地(自分の土地を第三者へ貸している場合のその土地)

Aが所有している土地を借りたBが家屋を建てた場合の、Aが所有している土地の評価方法は下記です。

<評価算式>

自用地評価額×(1-借地権割合)

<考え方>

貸宅地評価額=自用地評価額-借地権評価額

自用地評価額-(自用地評価額×借地権割合)=自用地評価額×(1-借地権割合)

 

貸宅地と借地権

貸家建付地(自分が所有している家と土地を他人に貸した場合)

Aが所有している土地と家屋をBに貸した場合の、A所有の土地の評価は下記です。

<評価算式>

自用地評価額×(1-借地権割合×借家権割合)

<考え方>

自用地評価額-自用地評価額×借地権割合×借家権割合

=自用地評価額×(1-借地権割合×借家権割合)

貸家建付地

借地権(土地を借りている方の評価方法)

<評価算式>

自用地評価額×借地権割合

 - これを見れば相続税がよくわかる!